かつてない贅沢、パシミナ
インド、ヒマラヤ地方に於て古来よりマハラジャ「王侯」のために紡がれてきた極上のウール。
チベット・モンゴル高原に生息する野生の山羊の咽から腹部にかけて細かく柔らかい部分のみを集めて、全てネパールで手作業で紡ぎ織りあげた布をパシミナ(サンスクリット語で”動物の宝石”という意味を持つ)と呼びます。
手織りの良さと変わらない風合い
もともとの繊維の細かさのおかげで、手織りでしか織ることが出来ないし起毛などの加工を行う必要が一切ありません。
長い年月の使用でも、毛が抜ける風合いが硬くなったなどといった弊害が出てきませんので、いつまでも安心してご愛用いただけます。
環境に優しい
パシミナは自然素材、その加工に於いても手紡ぎの糸、手織りで行われ
環境に非常に良いといえます。
・塩化漂白は一切行っていません。
・塩化ビニール系合成繊維は一切使用していません。
・繊維加工溶剤ホルムアルデヒドは、一切使用していません |